第85回 現代3 日米安保体制


【85ー1】 日米安全保障条約 (実況四55-25 結論77)

第一条 平和条約及びこの条約の効力発生と同時に、アメリカ合衆国の陸軍・空軍及び海軍を日本国内及びその付近に配備する権利を、日本国は許与し、アメリカ合衆国はこれを受諾する。この軍隊は極東における国際の平和と安全の維持に寄与し、並びに、一又は二以上の外部の国による教唆又は干渉によって引き起こされた日本国における大規模の内乱及び騒じょうを鎮圧するため、日本国政府の明示の要請に応じて与えられる援助を含めて、外部からの武力攻撃に対する日本国の安全に寄与するために使用することができる。


【85−2】 日米相互協力及び安全保障条約 (実況四56-27 結論77)

第三条 締約国は、個別的に及び相互に協力して、継続的かつ効果的な自助及び相互援助により、武力攻撃に対抗するそれぞれの能力を、憲法上の規定に従うことを条件として、維持し発展させる。
第六条 日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍、及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。


戻る次へ
Copyright 2005 Ishikawa Akiyasu . All rights reserved.