第1回 古代1 小国の分立

【1−1】『漢書』地理志 (実況一2−1 結論1−1)

 夫れ楽浪海中に倭人有り、分かれて百余国と為る。歳時を以て来り献見すと云ふ。


【1−2】『後漢書』東夷伝1 (実況一2−2 結論1−2)

 建武中元二年、倭の奴国、奉貢朝賀す。倭人自ら大夫と称す。倭国の極南界なり。光武、賜ふに印綬を以てす。


【1−3】 『後漢書』東夷伝2 (実況一2−2 結論1−2)

 安帝の永初元年、倭国王帥升等、生口百六十人を献じ、請見を願ふ。


【1−4】 『後漢書』東夷伝3 (実況一2−2 結論1−2)


 桓霊の間、倭国大いに乱れ、更々相攻伐し、歴年主無し。



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